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アメリカ大学受験マニュアル復活しました!

2017年10月に書いたエントリー

アメリカの大学受験を知るための情報ソース その1


をこの度編集いたしましました。
日本語の情報ソースとして「アメリカ大学受験マニュアル」の紹介をしていたのですが、Yahoo知恵ノートが廃止されて以来、マニュアル記事にアクセスできなくなってしまい、長い事読めなくなってしまっていました。それを著者の方にお願いしたところ、ご自身のブログにアップしていただけたので、再び受験マニュアルを読むことができるようになりました!

野比ママがその事実に気が付いたのがなんと再アップしていただいてから1年以上後の今となってしまい、大変申し訳なかったです。

改めてマニュアルを読み返してみたのですが、2012年に書かれてすでに7年も経過しているというのに、マニュアルの本質部分は今でも十分に通用すると感じましたので、改めてご紹介させていただきたいと思います。このマニュアルが書かれた頃と現在で大きく異なるのは、日本の高校生、とりわけ都内にある高偏差値の私立高校においては、日本の大学を受験すると同時に、選択肢として海外の大学も受験するということが、それほど特異なことではなくなってきているという事でしょうか。日本の名門大学の世界ランキングよりも上位の海外の大学、IVYリーグや上位の州立大学への進学志向が増えてきたと同時に、各高校や進学塾や予備校を通しての海外進学情報もだいぶ得られるようになってきました。

それでもあえてこのシンプルなマニュアルをご紹介するのは、何も高偏差値の都内の私立高校に通っていなくとも、あるいは海外進学専門予備校に通ったりしなくても、「5段階で4以上の高校の成績をキープして、出願までにTOEFL80前後(英検準1級程度)のスコアがとれるなら、誰でも直接、それなりに良いアメリカの4年制大学に合格できるチャンスはある」ということを、多くの人に知って欲しいからです。そして留学エージェントを使わなくても、海外まで受験にいかなくとも、インターネットで簡単に出願することができるということが、意外と知られてないのではないかと思うからです。GPA3.0からめざすアメリカの大学 というカテゴリーをつくったのは、まじめに高校でオール4以上の成績をとれば、ごく普通の高校生でも直接アメリカの大学を受験できる~LDのノビーでさえやれたんだから、誰にでも可能性はあるのだということを強調したかったからです。

今から5年以上前にノビーが出願準備をはじめたときも、このマニュアルに大変お世話になり、出願のしかたからTOEFLの勉強のしかた、エッセイの書き方まで大変多くのことを参考にさせていただいたのだと、久しぶりに読んで思い出しました。「そんな過去の記録が今の誰かの役に立っているかもしれないと知るのは喜びです」と言ってくださったマニュアル主さんに敬意を表して、野比ママもまた今これを読んでくださっているどなたかの人生に、なにがしかの役に立っているとすればうれしいです。

                             

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コメント 2件

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わいてん  
とても助かっています。

ノビママさんのブログには、とても助けていただいています。初めてブログを読んだ時は小学生だったディスレクシアの息子も今は中学生。高校など進学先を考えるにあたって、息子と2人でブログを再読させていただいています。

息子は進学先を考えている当事者なので、お母さんの視点もいいけれど、今度はノビー君の視点から見たボーディングスクールも教えて欲しいそうです😊

2019/07/16 (Tue) 16:56 | 編集 | 返信 |   
野比ママ  
Re: とても助かっています。


わいてんさん
メッセージをありがとうございます。
ご無沙汰しております。

お子さんはもう中学生なのですね。
ノビーも大学を卒業し、社会人になり独立しました。
プロフィールのところからダイレクトメッセージが送れますので、具体的にお聞きになりたいことがあればそちらに送ってみてください。


2019/07/17 (Wed) 03:01 | 編集 | 返信 |   

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