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メリットその10: 病気や怪我の時も安心-Infirmary

さて、野比ママが実感した10のメリットの最後、Infirmaryの事について書きたいと思います。「かわいい子には旅をさせよ」とは言うものの、子供を留学させるにあたって、一番心配なのは怪我や病気になった時の事ではないでしょうか?異国で病院にかかるような事になったら?熱を出して寝込んだら?いったい誰が看病してくれるのでしょう?

Infirmaryは医務室の事ですが、日本の保健室よりももう少し診療所に近いイメージです。ベッドが複数あり、具合の悪い時は元気になるまで「入院」できます。もちろんナースが24時間体制で見てくれます。アメリカのナースは日本の看護師よりも幅広い仕事をしているように思います。Infirmaryでは抗生物質も出してくれますし、点滴もしてくれます。医師の診察や治療が必要と判断した場合、病院まで付き添って連れて行ってくれます。

ノビーが何日かInfirmaryに入院した時、教師は宿題を持って病室を訪ねて来てくれましたし、食べ物を運んでくれたり、とにかく職員達が親代わりになってよくしてくれたようです。

ボーディングスクールでは、生徒が勝手に薬を飲むことは許されません。常備薬でも必ずナースが預かって、時間になるとナースのもとに薬をもらいにいきます。ADHDの生徒でコンサータなどを飲んでいる場合も同様です。面倒ですが、薬を飲み忘れたり量を誤る事がないので安心です。

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