FC2ブログ

メリットその1: 少人数のきめ細やかな指導

BoardingSchoolreview.comによると、全ボーディングスクールの平均クラスサイズは12名、職員一人に対する生徒の割合は7名です。これは40人学級を標準とする日本の中学高等学校からすると、まさに理想的な環境です。この人数ですと、ディスカッションを中心とした対話型の授業が成り立ちますし、質問もしやすいです。

ノビーが塾の授業なら理解しやすかったのは、少人数であるのと、講師が目の前にいて質問しやすかったからだと思います。LDの生徒は、大人数の集団に向かって話される一斉授業を、1度聞いただけですんなり理解するのが苦手です。日本の一般的な授業のように、先生が板書して、それを書き写しながら先生の話をひたすら聴くといったスタイルは、ノビーのような生徒には困難です。少人数の対話型なら、必死に板書している間に一ミリもわからず終わったなんて事にならないですみます。

にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 学習障害へ
にほんブログ村

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ